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環境方針マネジメントシステム

当社は、健全かつ継続的な事業発展のため、環境に配慮した事業活動の推進を行っており、環境マネジメント体制を構築しております。

環境方針

当社は、「天然ガスの生産と販売を中核に、快適で豊かな生活の実現と社会の発展に貢献する」との経営理念に基づき、我々の事業全般が環境と深く関わっていることを認識し、自然環境との調和を果たすことを宣言し、以下の環境方針を定めます。

  1. 当社は、エネルギー資源として環境負荷に優れた天然ガスの利用拡大を図るため、安全で効率的な操業と安定供給に努めます。
  2. 当社は、環境方針を達成するため、事業活動における環境関連法規等を遵守し、構築した環境管理システムを継続的に改善します。
  3. 当社は、環境負荷を低減するため、事業活動において発生する廃棄物を適正に処理するとともに、省資源・省エネルギーを実現するため、その発生量の抑制とリサイクル化を推進します。
  4. 当社は、自然環境と事業活動とのバランスある発展を図るため、汚染の予防、事故等の緊急事態による環境影響の防止に努めます。
  5. 当社は、環境方針を達成するため、継続的な教育・啓発活動を実施し、社員の環境意識の向上に努めるとともに、環境保全のための研究・技術開発に取り組みます。

環境マネジメントシステム

当社は、2006年11月に認証取得したISO14001規格の要求事項に則り、環境保全活動を効果的に推進するため、環境マネジメントシステムを構築しております。

当社における環境保全活動は、全ての役員および従業員を対象としており、最高責任者を取締役社長とし、各部門毎の環境保全活動に取り組んでおります。

具体的な取り組み内容としては、環境マネジメントシステムに基づいて設定した環境目標の達成に毎年取り組んでおります。環境目標は、毎年1月に作成され、取締役社長の承認を受けて設定された後、各部門にて環境目標達成のための方策を推進し、半期毎のチェック、年2回の内部監査によって、その進捗状況が定期的に点検されます。

翌年1月には、取締役社長による「マネジメントレビュー」によって、総括とフォローアップが行われ、環境目標の達成に向けた毎年の活動を通じ、PDCAサイクルによる継続的改善が行われるシステムを構築しております。

ISO14001

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