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ヨウ素の用途

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ヨウ素の用途割合

ヨウ素の用途として、私たちの生活に身近なものでは、うがい薬やレントゲン造影剤、殺菌剤、防かび剤の原料等に使われ、その他では工業用触媒や農業分野でも使用されています。さらに最近では、液晶パネルの偏光フィルム等のハイテク分野でも活用されています。

世界の用途別ヨウ素需要

ヨウ素の性質を生かして

レントゲン造影剤

レントゲン造影剤ヨウ素は、優れたX線吸収能力を持っています。これを利用して、血管や各種臓器の医療診断の際のレントゲン造影剤として利用されています。

殺菌・防かび剤

うがい薬ヨウ素が本来保有する抗微生物作用を利用して、殺菌・防かび剤に用いられています。一般的には、うがい薬や消毒薬等が良く知られています。

液晶関連

液晶パネルの偏光フィルムテレビやパソコン、携帯電話など様々な製品に使用される液晶パネルの偏光フィルムにヨウ素は利用されています。 偏光フィルムは液晶パネルに不可欠であり、その市場は拡大しています。

飼料添加物、添加塩

添加塩人間、動物の生存、成長にヨウ素は不可欠であり、これが不足するとヨウ素欠乏症となり、発育不全等の機能障害を引き起こします。これを予防するため、飼料や食塩にヨウ素を配合して利用されています。

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