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主要施設紹介

主要施設地図 吉橋プラント BOG受入パイプライン 本社 ガスホルダー ヨウ素工場 ガス井 吉橋プラント LNG基地 ガスホルダー 茂原鉱業所 ガス井 ヨウ素工場

ガス井(せい)

ガス井(がすせい)

当社が掘さくしているガス井には、天然ガスとヨウ素を含んだかん水を採取するための生産井、それらの採取後にかん水を地中に戻し入れるための還元井等があり、合計400本超を保有しています。生産井の深さは、地下500m~2,000mにのぼります。

ガスホルダー

ガスホルダー

一般的にガスタンクと呼ばれることもありますが、正式にはガスホルダーといい、需要の少ない時間にガスを貯蔵する一方、需要の多い時間にはガスを送り出し、ガスの送出を調整する機能を持っています。千葉県茂原市にある当社の球形ホルダーは、直径が約30mあり、地元の夏の風物詩である茂原七夕まつりをPRするため、その表面には「七夕のまち もばら」の文字と七夕飾りの模様が描かれ、地域の皆様に親しまれています。

もっと詳しく⇒大多喜ガスホームページ「ガスタンク博物館」

ヨウ素工場

ヨウ素工場

当社が地下から汲み上げたかん水は、子会社である日本天然ガス(株)の千葉県九十九里町にあるヨウ素工場等に送水管を通じて送られ、ヨウ素製造の原料となります。また、当社自らも、県内に複数のヨウ素製造設備を所有しており、効率的なヨウ素製造が可能な体制を構築しています。

BOG受入パイプライン

BOG受入パイプライン

LNGの一部がタンク内で自然に気化して発生するBOG(ボイルオフガス)を、千葉県袖ヶ浦市に所在する東京電力(株)および東京瓦斯(株)のLNG基地より受け入れています。BOGは、千葉県内で生産している天然ガスと熱量・成分等の性状がほぼ同一であるため、当社グループの既存パイプラインネットワークが活用でき、長期的に安定した量を確保できるガス源であることから、新規大口需要への積極的な対応を可能にする等、当社事業の中で大きな役割を担っています。

本社

本社

千葉県茂原市に所在し、開発部や鉱業部等、天然ガスの生産から供給までの工程に直接関わる部署を中心に、約130名が勤務しています。敷地内には、需要変動にあわせたガス送出量のコントロールやパイプライン網の監視を365日24時間体制で行う指令センターがあるほか、研究開発を行う実験設備も設けています。

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吉橋プラント

吉橋プラント

千葉県八千代市に所在する増熱基地で、当社が採取した天然ガスとは熱量が異なる供給先に対して供給するため、天然ガスにLPGを混合する熱量調整を行っています。指令センターと同様、この施設でも365日24時間の制御・監視体制をとっており、安全管理と安定供給に努めています。

もっと知りたい!
天然ガスについて」ページ
ヨウ素について」ページ

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